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電脳せどり 平成を振り返る。阪神・淡路大震災の経験から学んだ事。

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こんにちわ ぐっさんです!

昨日の続きで、平成に起きた事件
トップ10の紹介をしていきます。

今回は以前に私が紹介した記事を再度
掲示させて頂きます。

4位 阪神・淡路大震災
昔の話ですが私は神戸のホテルでフロントスタップとして勤務していました。
500部屋程ある、大きなホテルでした。

そこで経験したお話を皆さんにお伝えしたいと思います。
今でも思い出すとぞっとする内容です。

ただ、その経験があってから人はささえあって生きている事
と日々、感謝しないといけないという事を学びました。

私が経験したのは阪神・淡路大震災です。
大阪でも最近、地震が発生し記憶が呼び起されました。

大地震発生


1995年1月17日 私は神戸のホテルで夜勤をしていました。
朝の6時に出発されるお客様のチェッアウトの為、
フロントにて5時30分から待機していました。

フロント横にはベルボーイが待機しておりお客様が
おりてこられるのを待つ状況でした。

もうすぐ来られるなと思った瞬間に腹の底をさくような
大きな音と共に縦揺れが何回も起こりました。

目の前の会計用のパソコンに必死にしがみつき何とか
倒れないようにするのが精いっぱいの状況です。

天井が崩れ、白い煙がもうもうと立ち込め1メートル先も
見えなくなりました。

揺れがゆるくなった時にふと我に返りベルボーイに声をかけました。
大丈夫かーと声をかけすぐに大丈夫!との声が聴けました。

二人とも、あんな地震で大きな怪我をしなかった事は
かなりの奇跡でした。

数メートル離れた底が抜けた天井の下にいれば命を
落としていたかもしれません。

対応

夜勤をしていたスタッフはすぐにフロントに集合しました。
月、1回の火災訓練をしていたのでそのマニュアルにそって
お客様の安全確保の行動が開始しました。

地震発生の15分後には役割分担を決め行動開始しました。
お客様の安否とパニックをおさえる為に客室に直接いく
担当に任命されました。

客室は33階まであり、私は25階以上の担当になりました。
エレベーターは動きませんので、階段であがりました。

非常階段から揺れがまた来るのではという恐怖心を感じながら
必死に客室まであがりました。

揺れにより出口のドアが曲がってしまい出れないお客様もいたので
ベランダにまわり救出をしました。

ベランダの通路は腰ぐらいまでしかないので一歩間違えると
お客様と転落する恐れがあるので慎重におこないました。

その頃、客室係は毛布を用意しフロント前で待機。
レストランスタッフは簡単に食事出来る食料と水を準備。
フィットネスのメンバーはトイレを流す水をプールから準備。

このような感じでスムーズに対応できた為に大きな
混乱はおこりませんでした。

復旧

地震が発生した日なども大変でしたがそれから2年ぐらいが一番
つらい状況でした。

家が倒壊し避難所に長期間いる事になる人々。
二次災害の火災などで一度、助かった命を落とす方もいました。

当たり前の事がそうではないのです。電気、ガス、水道の復旧は
ひどい地域では3ヶ月以上かかりました。

そういう中で近所の方と助け合いながら生活を行い、人は一人では
生きていけないと強く感じました。

これから

阪神・淡路大震災は23年以上前の話になりましたがあれからも
日本の各地域で大きな地震は発生しました。

その、被害の直後の対応や行動を適切に行う事は大切な事です。
しかし、本当に大変なのはその被害を受けた後になります。

自宅や職場が崩壊してしまい、何も手がつけれない状況に
追い込まれるケースもでてくるでしょう。

職場は無くなってしまい転職を探すにも困難な状況になる
場合もかんがえられます。

その時に、ネットで稼げる環境があり収入も定期的に
入る形になっていれば心の余裕ができます。

大切な家族や友人を守る為に、本業以外の収入源を用意する事は
必ず、必要だと思われます。

せどりもその選択の一つに入ると思います。

災害が起こってもすぐに収入が止まらい環境は安心できます。
それを考えるとネットビジネスは重要だと思われます。

災害対策のみで今の仕事を選んだ訳ではありませんが
選んだ理由の大きなきっかけになっています。

日々の普通に生活出来ている事に感謝をしましょう。
人は一人では生きていきない事を再確認して
無事に一日が終わる事のありがたさをかみしめましょう。

新店オープンと限定商品の紹介


オンワードが“食 × ファッション”の新施設を
代官山に4月2日オープンします!

地下1階はカフェ、1階はギャラリー、2~3階には
セレクトショップの“マーケット(MARKET)”、
4階はレストラン“コトー(COTEAU.)”、5階はバー
を設けて、ファッション、食、デザイン、アートを
融合した“五感を刺激する館”を目指すそうです。

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(JOSEPH)」のほか、ディレクターの2人が手掛ける
「オープニングセレモニー」や「ケンゾー」も販売し、
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本日は以上です。

また、お会いしましょう!

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