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電脳せどり フランチャイズ開業(飲食店)で成功をめざすか副業でかせぐかの選択について

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こんにちわ ぐっさんです!

昨年まで飲食店チェーンの店長をしていました。
外食産業は今、難しい局面をむかえています。

外食店の構造は以下の通りになります。
・食材の原価   3割前後
・人件費     3割前後
・光熱費     1割前後
・固定費     1割前後
・雑費・消耗品費 1割前後

このような形になり売り上げの1割が利益で残せたらぎりぎり
経営が続けられるかなという感じです。

原価、人件費が最近になり高騰していて経営の悩みどころ
になっています。

それ以上に厳しいのが外食同志の戦いだけではなく
中食(スーパーやコンビニ)との競争が激しくなっており
売り上げを保つ事が難しくなっています。

セブンイレブンで生ビールの販売計画が中止になりましたが
これがもし、はじめられていたら外食はかなりの
ダメージをうけたでしょう。

マクドナルドは回復高したイメージを出していますが連続して
収益を落としたものをカバーするのは最低5年以上は
この業績を続けなけねばなりません。

私もたまに利用しますがアルバイトの人員は売上の低い店は
かなりおさえられていて清掃も行き届かない状況です。

そう考えると、何かまた事故をおこす可能性が高く
このまま売り上げをキープするのは難しそうです。

それでは外食のフランチャイズの現状みてみましょう。

外食フランチャイズの現状


外食のフランチャイズ店は企業から3年で半分
5年で7割、10年で8割が廃業しています。

10年で2割の店舗しか生き残る事しかできず、その2割の店舗も
身を削って利益を出しているのが現状でしょう。

さまざまな要因がありますがまずは食材の高騰でしょう。
これはチェーンで大量に仕入れる事でコストはさげてきましたが
運送料金もあがりますますあがっていく傾向です。

原価を下げるのは食材の質を下げるか、売値を上げる方法が
あります。その他では、店内加工をふやし、加工された食材
を減らして仕入れ値を下げる方法もあります。

加工食材を減らして店内調理が増えると次は人件費が高騰するので
なかなか利益を考えると難しい状況です。

今後はますます、原価と人件費がコントロールしにくく
なりますのでさらに厳しい状況になりでしょう。

開業屋


フランチャイズや既存の店でも外食営業は厳しい事を理解、
頂けたと思います。

フランチャイズの場合は厳しい現状プラス開業屋に
追い込まれるケースがあります。

開業屋はフランチャイズ本部と調理機器販売メーカーを
つなげてオーナーからお金を巻き上げる事をするメディアです。

フランチャイズ本部は加盟してくれるオーナーが増えれば
加盟金、研修費、保証金、毎月のロイヤリティーが入ります。

加盟させる事が目的でありオーナーがかせぐ事は
二の次です。

調理機器販売メーカーがうるおうように必要のない厨房機器を
どんどん強引にすすめていきます。

厨房機器はひとつの価格がかなり高いのですぐに何百万の
金額になります。

最後はオープニングで販売促進も宣伝費用をかけて
資金を搾り取ります。

外食の現状での苦しさと開業屋との闘いに勝たなくては
継続して営業する事は出来ません。

成功の条件

外食の経験が無い方や経験年数の少ない方は
フランチャイズオーナーで成功する事はないでしょう。

やはり、そのチェーンで働いた経験がありメリットも
デメリットも理解してスタートラインにたてると
思われます。

資金は最低でも1,000万は準備いないととオープン一年は
乗り切れきれません。

その金額は小さな店舗でもその程度は必要です。
すべてを借金で始めると利子を返すだけで
精いっぱいになってしまうからです。

まとめ

フランチャイズの開業は外食はもちろん外食以外の業態でも
成功への道は厳しくリスクが高いでしょう。

副業では本業での収益があるので安心してスタートを
切る事ができます。

将来の独立を考えても、フランチャイズよりは副業で経験値をあげ
起業するのが成功への近道だと思われます。

フランチャイズは魅力的に感じますがその裏の顔を理解した上で
今後はどのような道に進むかを考えて下さい。

本日は以上です。 またお会いしましょう。

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